2009年12月14日

これからの銘柄選び

銘柄を選ぶ際に重要視すること。
それは「その企業が安定した収入元を確保しているか」につきます。

例えばある新興企業が2社あるとします。
仕事の依頼が入って仕事をしてお金をもらう。
こういう会社の株は私は買いません。
私が買うのは、毎月(毎日)定期的に安定したお金が入ってくるビジネスモデルを確立しているか、です。

例えば会員制のサービスを提供していて上場した企業ならば安全性は高いです。
なぜなら会員制ということはすでに定期的にお金を払ってくれるお客さんを多く抱えているからです。

前に「電気、ガス、鉄道など公共性の高い銘柄が好きだ」と書きましたが、これらの株はどんなに不況になっても人々の生活に欠かせないサービスを扱っているので株が大幅に値下がりすることはありません。

ですが、株価が暴落すると、これら公共性の高い銘柄も一緒に売られて値が下がってしまいます。

なので、この時に買っておいて、値が上がったら売るのです。

安定した収益源を確保している企業を探しておきましょう。

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posted by RORO at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 銘柄選び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月04日

株式投資で儲けるための超低級テクニック(でも効果抜群)

前回株式には高等テクニックは不要と書きましたが、リスクが少なく便利なテクニックはあります。
名づけて「超低級テクニック」 でも効果抜群ですよ。

1.株取引きで難しいのは買いのタイミングと、売りのタイミングです。 買ったときのタイミングが良くても売るタイミングを逃すと儲けることはできません。 なので、売り買いのタイミングに頭を悩ませたくない場合は「買いと売り注文を同時に出す。

2.1つの銘柄でじっくり儲ける。 理想は安値で買って高値で売ることですが、ある銘柄を値が高いときに売って、しばらくして値が下がったらまた同じ銘柄を買う方法です。 これは安定している企業(ガス・電力・鉄道関連株)に有効です。

3.株暴落時は積極的に買う。 株価が暴落するということは安い値で株が買えるということなので、逆に買いの大チャンスです。 この場合、ガス、電力、鉄道など元々安定している株を買うことにしています。 これらの株は本来大きく下がることはないのですが、全面安の時は他の銘柄につられて値が下がるので、絶好の買い時となります。 これら公共度の高く、競争相手のない(または少な)い企業は安定度はしっかりしているので、値が元に戻る可能性は非常に大きいのです。

こう見ると私のお勧め銘柄は公共系が多いですね。
株安の時は一番安全な買い方だと思います。

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posted by RORO at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 銘柄選び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月28日

銘柄選びについて

株式投資で最も時間をかけるのは銘柄選びです。 
新聞を見たり、会社四季報をみたり、サイトをチェックしたり、
チャート分析したり。。。

何時間もかけて「この株を買おう」と決めても、いざ買うときになると躊躇してしまいます。 「もうちょっと待てば、もうちょっとだけ高く売れるかも。。。 もしダメ株だったらどうしよう。。。 

ですが、この「迷い」が株式投資では命取りになります。 株式市場はわずかな時間であっというまに変動してしまいます。 一旦買うと決めた以上、決めた瞬間に買うことです。 
クヨクヨ悩んでいる間にグッドタイミングを逃してしまうことになります。

もし買った株の価格が下がった場合、すぐにリカバリ策を取れば良いのです。 株価が下がった場合のリカバリ策はあります。 これがあれば少々の株価下落でも落ち込むことはありません。 「損をしそうだ」というときの対処法について書かれた本は以外にありません。 株式投資は「儲ける」「損をする」は常に紙一重ですから、株価が下がった場合の対処法については絶対に知っておく必要があります。 

株取引をしている人がよく言う言葉 「あの銘柄を買っておけば良かった」「もう少し、上がるのを待てば良かった」売買した後もクヨクヨ考えてしまう人が多くいます。 なぜこのようなことを考えてしまうのでしょうか。 それは買い損ねた、売り損ねた銘柄の株価が上昇してすでに買い圏内でなくなった後もチャートや株価を追っかけてしまうからです。 株取引きで未練は禁物です。 さっさと忘れて次の銘柄探しをしましょう。

雑誌、新聞を読めば「推奨株」が具体的に乗ってますし、証券会社にいけば担当者のかたがお勧め銘柄を教えてくれます。 ですが、最後に決定するのはあなたです。 自分の判断で株は売買しましょう。

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posted by RORO at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 銘柄選び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする